我が家の愛犬シンのあまえん坊な日々を坦々と描く日記です。

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パートナーズハウス ゆあさのクラブハウス】

さて、昼食を終え、和歌山IC~湯浅ICまで移動。
思っていたよりも近く40分ほどで着き、
湯浅ICを下りるとちらちらと看板も出ていたので、難なくお宿に到着。

想像していたよりも山の中にあって、静かでいい場所であった。

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【案内された6番のログコテージ】
クラブハウスから比べるとログコテージは年数が経っているような外観であることから、
おそらくは、もともとあったログコテージを買い取り、
そのあとで、クラブハウスやらドッグランやらを設置したのではないかと思う。

しかし、ログコテージも中は改築したのか、天井の梁やフローリングは新しそうだった。
そして驚いたのが、ここは開業8年というが、部屋の中はとても綺麗で、
毎日のように犬が出入りしているとは思えないものだったことだ。

たまたま従業員の方とお話ができたのだが、
掃除だけは徹底させようという方針らしく、毎日隅々まで掃除をしているそうだ。

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到着し、チェックインを済ませたのが17:00頃。
シンも長旅で疲れているだろうと思い早速ドッグランへ。

しかし、だーれもいない。

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だーれもこない。

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相変わらずドッグランでは1人ぼっちのシンかと思いきや…

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やってきました、コリーのミキ君と

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その連れの、これまたコリーのようなチワワさん。(お名前は忘れました)

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大型犬同士元気に走り回るのかと思ったが、
ミキ君はボールが大好きのようで、ボールに夢中。
飼い主曰く、ボール以外は目に入らないとか。

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【実は無視されていることに気づいてない。本人は追いかけっこをしているつもり】
確かに、シンのことは視界に入ってなさそうだ。
でもまぁ、シンはそのことに全然気づいてなさそうなのでいいだろう。

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【フレンチブルドッグ ちね君】

さて、そうこうしているうちに18:00からの食事の時間。
クラブハウスへ向かっていると、フレンチブルドッグの2ワンとご対面。

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【フレンチブルドッグ ちくわ君】

このフレンチブルドッグのちね君は、小さいながらも凄いパワフルであった。
見た目も誰にも負けない格闘家…ボクサーのような感じで、
小さいからだで全力でアタックしてくる。
その様子に私はなんだか引かれてしまい、この旅行で一番印象的であった。

ちくわ君はちね君よりも1周り体が大きいが、ちね君よりも華奢な体で、
彼は表情が全く変わらない。
ポーカーフェイス…というよりも…
なんだか常に驚いたような表情をしていて、これまた印象的であった。

小型犬飼うならフレンチブルドッグかな…

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人間のお食事はオーダーしていたすき焼き。そしてお刺身がセットに。
このすき焼きのお肉が素晴らしかった。
味も美味しく、こんなにすき焼きを食べたことが今までにあっただろうか…

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そして頼んでおいたワンコのお食事。
チーズリゾット…
それより上に乗っているお肉が凄い…なってこった。

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乗っているお肉は1切れも残さず平らげました。
全部食べなさいってね…

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さらに、ここのオーナーさんとお話をしていて、
何歳かと聞かれたので、2歳になったばかりで先週誕生日だったと言うと、
「遅れながら…」とシンにおやつのプレゼントをいただきました。
ありがとうございました。

食事を終え20:00を過ぎた頃に、シンが落ち着かないので、ドッグランに連れて行った。
そこには、同じくドッグランで遊んでいるワンコが何匹か…
シンも加わって遊んでいると、ちね君とちくわ君もやって来て、夜のドッグランを楽しんだ。

温泉に行っている間、シンをクラブハウスに預けてきたのだが、
その間、カーテンの裏に潜り、窓の外をずーーっと「ピーピー」言いながら待っていたそうだ。
そのためか、シンはいつの間にか何人かの人に名前を覚えてもらっていたり…

和歌山旅行 2日目へつづく…


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2010.09.24 / Top↑
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