我が家の愛犬シンのあまえん坊な日々を坦々と描く日記です。

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シンは決して賢くてお利口な犬ではない。
いつもアホみたいな抜けた顔をしている。これがスタンダードである。

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しかし、悪知恵となると話は別だ。
まぁ、悪知恵と言っても単に人間に構ってもらいたいという意思表示なのだが、
どうすれば嫌でも自分に目を向けさせるか、奴なりに研究をしたようである。

シンは追いかけられるのが好きなようだ。
人間が自分を追いかけてくれる方法…

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ひとつは、人間に向かって吠えること。
それも耳元で。大声で。
そんなことをされてはじっとしてはいられない。
かといって人間が捕まえようとすると、巧みにかわして逃げていく。
それを止めればまた耳元で吠えるという無限ループ。

やっと捕まえてもシン自身はむしろ満面の笑顔。
要するに、追いかけられて捕まえられるまでが楽しいわけで、
シンは捕まえられようとられまいとどちらでもいいのだ。

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もうひとつは…
まさにその瞬間の写真であるが、

人間の大事なものを奪うこと。
「壊されてはたまらない!」というものならば全力で取り返そうとする。
そうすれば、シンは返すまいと全力で逃げ、追いつめられれば「返さないぞ」とガヴる。
まさに奴の思う壺というわけだ。

しかもだ。
何か人間の大事そうなものをゲットするとわざわざ見せにくるのだ。
「おい、これゲットしたんだけど、お前大事だろ?どうよ、どうなのよ。」的な。

さらにしばらく前にはこんなこともあった。
私の部屋は2階にある。
シンが私の部屋にあった折りたたみ傘をゲットして、
返すまいとさっさと1階に下りて行った。

壊されたくはなかったが今一追いかける気になれずほっておいたら、
シンはまた私の部屋に来た。
なんと、折りたたみ傘を咥えたまま。

そのときのシンの気持ちはこうだったのだろう。
「おい、これ僕が持っていったの見た?僕が持ってるんだよ。大事だろ?追いかけないの?」




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2010.08.08 / Top↑
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